岩永 梅寿軒
天保元年創業、
黒塗り漆喰の趣きある店舗。

黒塗り漆喰の趣きある店舗。
明治35年にこちらの場所に建てられ、
江戸中期から続く長崎中通り商店街にあります。
長崎ランタン日帰りバスの旅ということで、
今回ぜひに立ち寄りたかったこちら。
評判のカステラをぜひにと思い無難に予約、
名所の眼鏡橋近くのようですが
スマフォナビにて導かれての路地裏散策。
ランタンの見所のひとつである
寺町通りの興福寺に向かう途中にあり好都合です。
もうひとつお願いしていたのが 『寒菊』 とうい干菓子、
カステラの予約の電話をしたあとにHPで気付き、
カステラの予約の電話をしたあとにHPで気付き、
こちらもぜひにと(礼)
★ 梅寿軒・寒菊 (簡易包装10個)
驚くべきはその工程で、
なんと1年掛けて仕上げられるとのこと!
なんと1年掛けて仕上げられるとのこと!
ついた餅を自然の寒風を利用し
1ヶ月~2ヶ月かけて芯までしっかりと乾燥、
低温庫に入れ使用するまで乾燥・保管、休めること約1年!
焼いた寒餅をさらに2週間~1ヶ月かけて
焼いた寒餅をさらに2週間~1ヶ月かけて
砂糖をりんかけし、乾燥させた干菓子です。
寛永の時代に明国通商貿易の折に渡来したものだそうで、
400年の時代を経てもなお
400年の時代を経てもなお
その製法を受け継ぎ守っていらっしゃいます。
干餅なので硬いのですが、
ベースの餅はきめ細かで噛めば噛むほどほろほろと溶けるよう素朴な甘味は生姜風味のりんかけ砂糖で上品な味わい。
ベースの餅はきめ細かで噛めば噛むほどほろほろと溶けるよう素朴な甘味は生姜風味のりんかけ砂糖で上品な味わい。
なんでもある今の時代ですが、
当時は大変高価なお菓子だったのではないでしょうか。
その素朴な味わいは
長崎菓子文化の礎ではないかと感じました。
長崎菓子文化の礎ではないかと感じました。
基本、受注生産のようで
店頭にはほとんど出ないとのこと・・・
予約でなければまず手に入らない貴重なお菓子です。
★ 長崎カステラ
サイズは1号とこちらの小ぶりのものの2種類です。
ていねいに焼かれた絶品カステラ、
生地の濃い黄色は自然な卵の色あいだそうです。
生地の濃い黄色は自然な卵の色あいだそうです。
手作りのため数量に限りがあり
当日では売切れ必至の様子!
この日もやはりそうでした(予約してて良かった~)
もっちりしっとり・・・
卵たっぷりの贅沢な五三焼きに引けをとらぬ、
卵たっぷりの贅沢な五三焼きに引けをとらぬ、
なんとも美味しいカステラであっというまに完食。。。
こんなこともあろうかと~
もう1本買ってて良かった(おほほ♪)
真面目にこれ1本恵方巻きのように食べられます!
もう1本買ってて良かった(おほほ♪)
真面目にこれ1本恵方巻きのように食べられます!
寒菊は受注生産的な様子での予約ですが、
こちらもまた予約必須ですね。
こちらもまた予約必須ですね。
どちらもご入用の際には、
事前にお問い合わせ頂く事をおすすめ致します。
さてさて・・・
目的のお土産GET!
すでに旅の目的の半分を終えかなり満足なのですが
まだまだ散策と食べ歩きは続きます(てくてく散策)
目的のお土産GET!
すでに旅の目的の半分を終えかなり満足なのですが
まだまだ散策と食べ歩きは続きます(てくてく散策)
~~~ひとこと~~~
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