興福寺
国内最初の黄檗禅宗の唐寺、
長崎ランタン祭りの見所のひとつ。
中華街より徒歩20分、
地元の方に愛される長崎中通り商店街を通り抜け、
そのもうひとつ奥の寺町通りにあります。
今回3度目のランタン祭り訪問で、
メイン通りのアーケードの賑やかさはもちろんでしたが
スマホナビに導かれての散策、
今まで入ったことのない道を進みます。
こちらの中通りですが江戸時代からある商店街で
一見普通に見えるお店でも明治・大正から続く老舗だそうです。
飲食店に喫茶・・・和菓子屋さん
(楽しい毎日大喜び♪)
洋服屋さんに骨董品、美容院・・・八百屋さん、
多種多様なお店が軒を並べます。
途中ちらりと見えた喫茶に目を引かれながらも
まずは予約のお菓子を受け取らなければと(礼)
興福寺へ
通りに入るとおみくじの自動販売機?
なんて面白いものもあり・・・(爆♪)
なんて面白いものもあり・・・(爆♪)
門前には綺麗な花のランタン!
(昼なのでまだ光りません)
拝観料300円を支払い境内へ・・・
さくっと廻ってみましたよ(笑)
こちらは1620年ごろ
航海の安全を祈願し建てられましたが
航海の安全を祈願し建てられましたが
幕府のキリスト教禁令が厳しい時代、
仏教徒の証として並びにいくつものお寺が建てられたそうです。
日本最古の石橋である眼鏡橋を架設した黙子如定
明の高僧 隠元禅師が住職となった由緒正しいお寺さんで、
全国から善男善女が集まる一大センターだったんですって。
ちなみにこの隠元禅師ですが、
インゲン豆を中国から持ってこられた方です。
国や県の重要文化財に指定される建物ですが、
中国独特の丸窓や天井の趣きある建物で、
赤い色はベンガラという顔料だそうです。
赤い色はベンガラという顔料だそうです。
陶器や漆器にも使われるそうですが、
防虫・防腐の機能もあるそうで
ベンガラ塗りとして使用しているようですね。
ベンガラ塗りとして使用しているようですね。
え~~~
気をつけないと色が付きます
(鉄分ですので付いたら取れないかも・・・汗)
奥には中国形式の小さなお庭もありまして、
当時に思いを馳せながら・・・しばしのんびり(笑)
さてさて・・・喉も渇きました。
南蛮茶(珈琲)などいただきに行きましょう!