陰陽五行とエネルギーヒーリング*神社仏閣と日々を楽しむ

詳細は食べログ記載(^^ゞ

2013年3月9日土曜日

長崎ランタン祭りと路地裏散策の旅~興福寺 / 長崎市




興福寺

国内最初の黄檗禅宗の唐寺、
長崎ランタン祭りの見所のひとつ。
中華街より徒歩20分、
地元の方に愛される長崎中通り商店街を通り抜け、
そのもうひとつ奥の寺町通りにあります。

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今回3度目のランタン祭り訪問で、
メイン通りのアーケードの賑やかさはもちろんでしたが
スマホナビに導かれての散策、
今まで入ったことのない道を進みます。

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こちらの中通りですが江戸時代からある商店街で
一見普通に見えるお店でも明治・大正から続く老舗だそうです。

飲食店に喫茶・・・和菓子屋さん
(楽しい毎日大喜び♪)
洋服屋さんに骨董品、美容院・・・八百屋さん、
多種多様なお店が軒を並べます。

途中ちらりと見えた喫茶に目を引かれながらも
まずは予約のお菓子を受け取らなければと(礼)

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興福寺へ

通りに入るとおみくじの自動販売機?
なんて面白いものもあり・・・(爆♪)

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門前には綺麗な花のランタン!
(昼なのでまだ光りません)

拝観料300円を支払い境内へ・・・
さくっと廻ってみましたよ(笑)

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こちらは1620年ごろ
航海の安全を祈願し建てられましたが
幕府のキリスト教禁令が厳しい時代、
仏教徒の証として並びにいくつものお寺が建てられたそうです。

日本最古の石橋である眼鏡橋を架設した黙子如定
明の高僧 隠元禅師が住職となった由緒正しいお寺さんで、
全国から善男善女が集まる一大センターだったんですって。

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ちなみにこの隠元禅師ですが、
インゲン豆を中国から持ってこられた方です。

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国や県の重要文化財に指定される建物ですが、
中国独特の丸窓や天井の趣きある建物で、
赤い色はベンガラという顔料だそうです。

陶器や漆器にも使われるそうですが、
防虫・防腐の機能もあるそうで
ベンガラ塗りとして使用しているようですね。

え~~~
気をつけないと色が付きます
(鉄分ですので付いたら取れないかも・・・汗)

奥には中国形式の小さなお庭もありまして、
当時に思いを馳せながら・・・しばしのんびり(笑)

さてさて・・・喉も渇きました。
南蛮茶(珈琲)などいただきに行きましょう!