福岡市と関門エリアの食べ歩き☆台北旅行とメルボルン滞在記

詳細は食べログ記載(^^ゞ
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2020年1月13日月曜日

直焙煎珈琲と台湾スペシャリティ☆香手捻/台北市大同区迪化街エリア



台北市大同区迪化街エリア
台湾原産の貴重なスペシャリティコーヒーをいただける直焙煎珈琲店。



台北の中でも最も古い街と言われる迪化街。
メイン通りより大稲埕碼頭(海側)方向へ入った路地裏、
お隣は納豆劇場とある小さな施設(納豆って?)



台湾では年末ギリまでクリスマス一色のようで
可愛らしい飾り付け。
迪化街らしく古い建物をリノベしてあり、
煉瓦の壁はそのままに渋いなぁ。


メニューを拝見
*最低消費金額 180元



☆カプチーノ 200元
器がまた素敵ですね〜


天目だと思うのですが
名のある工房のお品なんだろうなぁと。
とても綺麗色合いで販売もされています。




☆台湾台東延平郷 流涙谷荘園 450元
台湾には高山がいくつかあり、お茶だけでなく珈琲栽培にも適しているそうで珈琲農園もあることは聞こえていましたが、ご当地とはいえ流通量がかなり限られているのでここで出会えて軽くびっくり。

ライチとワインの古酒の香りを強く感じますね、
個性的な香りにびっくり。



軽く調べてみたところ
山岳民族で知られるブナン族のエリアのようです。
ちなみにスペシャリティは2種あり、
もうひとつは阿里山 青葉荘園(気になるなぁ)

FBを見るとコンクールで優勝経験のあるようです。
真剣に取り組まれている様子がサーブからも伝わって来ました。2種の飲み比べ珈琲が人気のようですよ。

「台湾の珈琲はどうでしたか」と先程まで流暢な英語がお上手な女性よりお声掛け。
あら〜日本語も出来たのね(ふふ)
案外普通に日本語でお話しされた方が良いかもですよ。
好みの相談にものっていただけると思います。

香手捻珈琲
台北駅より徒歩12分
営業 10:30〜19:00 定休日火曜
店内禁煙 テラス席に灰皿あり
ミニマムチャージ 180元

楽しい毎日の美味しい食べログ

2020年1月8日水曜日

へちま入り小籠包と飲茶☆ 御珍軒/台北駅エリア



台北駅周辺エリア
飲茶が人気の広東料理店です。


今回は娘との台北旅行。
桃園空港よりMRT移動中にBMしていたお店をピックアップ、
相談して到着駅の台北駅周辺でランチすることにしました。


台北駅よりはGoogleマップを見ながら徒歩移動。
まさかのホテル内レストランで福君海悦大飯店の2階。


メニューを拝見
日本語表記もあり分かりやすいです。


季節の青菜炒め
何の野菜か分かりません(笑)
苦味のなくて癖のない菜の花みたいでオイスターソースのタレがぴったり。
箸休めに良く量が多いですがペロっとなくなりました


海老水餃子
日本でもよく見かける水晶餃子。
違いはサイズで1.5〜2倍程度、
中の海老も大きなものを2匹は使ってあります。


腸粉(ベトナム風)
米粉のシートで具材を巻いた蒸し料理、
こちらはライスペーパーで包んだ海老を揚げてあり、
さらに腸粉に仕上げてあります。
揚げ物なだけに食べ応えあり!


焼き大根餅
一般的なものは四角ですが、
こちらはスイーツのようなビジュアル。
中は千切り大根を薄味に煮込んだものでトロトロ。
衣は麺かしらね?サクサクした口当たり。


へちま入り小籠包
こちらの名物でもあるようです。
日本ではあまり馴染みのない食材のへちまですが全く癖を感じません。
小籠包は何度か頂きましたが案外脂っぽくて後半苦しくなってくるのですが
こちらはあっさりとでスルスルと。
豚肉とのバランスも絶妙でジューシー。


お茶も頼んでお支払いサービス料込み 1089元(4000円弱)
飲茶はひと皿3人前の盛りですがひとつが大きく食べ応えあり!
安定感のあり美味しい中華です。
へちま入り小籠包は日本では珍しいのでぜひ試していただきたい一品ですよ。


帰り際に気付きましたが、
伝説のマダムと呼ばれる方がフロアにおられました(って新聞の記事がエレベーターホールに貼ってあった)
きっとすぐに気づくと思いますよ(ふふ)


余談になりますが、
福岡空港より2時間半で台湾到着。
桃園国際空港よりはMRT(電車)で移動すること35分。
タイミングよく特急に乗れました。
各駅停車(50分)もありますが同料金の65元と良心的です。
日本にあるチャージ式カードを購入すれば2割引き乗車できるようですが、今回はタクシー利用がメインになりそうなので迷わず片道乗車券を購入。
プラのおもちゃのコインのようでなんだか不思議ですが、乗車はタッチで下車時に回収する口がタッチパネル横に付いてますのでそこにチャリンと返却。

楽しい毎日の美味しい食べログ


御珍軒
福君海悦大飯店2階

台北駅より徒歩10分弱

関連ランキング:飲茶・点心 | 台北駅周辺

2019年1月5日土曜日

歴史あるホテルの1F☆Bonnie Coffee Co / メルボルン・Intercontinental Melbourne The Rialt



うっかりで3年越しのUPです(すみません)


市内の5つ星ホテル
Intercontinental Melbourne The Rialt
歴史あるホテルで有名。

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1F外接は有名チョコレートショップの「HAIGH'S」
見るからに高級そうなスーツの仕立て屋さんなどが並んでおり
そのひと枠にあります。


ちょうど入口の真横にある小さなコーヒー店で外にはパラソル、
メルボルンではよくある光景ですが
ホテルと街並みの美しさからとても雰囲気の良いカフェ。

この日は日帰りで「グレートオーシャンロード」に行きますが
よければ日記をどうぞ(礼)
そのピックアップの場所に指定されまして7:30集合のところ
心配性の楽しい毎日なので7:00に着いてしまいました(あら~汗)


ふと見るとこちらちょうどオープンで
テラス席もありこれならお迎えの車を見逃すことなく安心と
モーニングコーヒーをいただくことに(礼)


飴色の柱の店内ですっきりとしながらもアンティーク感あって素敵な空間☆


☆フラットホワイト 3.8ドル
すっきりと軽めのコーヒーにやわらかなミルク、
いつも思いますがこの泡(スチームミルク)の感じって
日本じゃどこでもありそうでなかなかなんですよね。


4ドルを切る価格、
頼んでいないのですが女性が笑顔でお水をくださいましたが、
口にすると炭酸水で嬉しいサービス(普通はお水です)


朝のすがすがしい風を感じながらの美味しい1杯、
これだからテラスはやめられないのです(真っ黒になるけどね~)
次から次に訪れる出勤途中のお客さま、ファンも多い様子(納得)

ちなみに日本人のお弟子さんに暖簾分けで東京に同名店舗があります。
いってみたいなぁ~

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https://tabelog.com/rvwr/000455456/

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関連ランキング:カフェ | メルボルン

2017年9月29日金曜日

メルボルンに乾杯☆ Madam brussels / メルボルン・パーラメント駅周辺





世界遺産 カールトン庭園近く、
真っ直ぐのびるバークstとエキシビションstの交差付近、
お昼の12時からカクテルを楽しめるルーフトップバー。
Google map の口コミには295軒の口コミで☆4.3



さてこの日は友人家族と団体でぞろぞろと集まっておりました。
友人のお父さんのお誕生日で皆んなで食事をしたり街中を散策したり。


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先ほど中華街でワイワイ餃子を食べましてそのあとのこと。
一杯飲もうってことでこちらへ。




店舗は最上階との事でエレベーター使用、
MAX4人のコンパクトサイズで時の流れを感じます。
ビルは写真を参考にして頂ければと。




店舗ですが室内ながら芝生に小道のガーデン仕様で
ひょこっとウサギが出てきそうな不思議空間、
そこを抜けると市内を見渡せる広いテラス。
壁面には白藤でヨーロッパの初夏の庭ってイメージでしょうか?



スタッフの女性はにこやか、
テニスウェアのようなユニフォーム(笑汗)




屋号にブリュッセルってのが気になり調べてみましたが、
う〜ん…なかなかディープな歴史をお持ちのようです。
マダム ブリュセルはやはり人でそれも愛称、本名はキャロライン バウムというドイツ人でイギリス人の方と結婚しメルボルンに移住、
その後 ロンズデールst近辺でBrothel(ググってみて)を手広く経営。
当時のオーストラリアはイギリス領、
侮るなかれビクトリア女王の次男 エジンバラ公を接待した記録もあり。
って、、、この場所もそうだったんでしょうかね(たぶん〜滝汗)




そう言えば程近い場所にあるロンズデールstにマダム ブリュセル レーンって小径があるようで、お祭りや屋台が出る人気スポットらしく、彼女のお宿があったんですねと今になって気づく(書き始めると調べるからね)
てか、行ってみたかった(ガックリ)




話しをお店に戻して
テラスはコロニアル様式で植民地時代を思わせます。


こちらも白藤で若草の壁色に良く合っていますね。
フェンスに沿ってカウンターがありおひとりさまもいらっしゃいます。




料金支払やカクテルついては
日本にないシステムでちょっと複雑?
友人が代表して手配しカード決済くださったので詳細不明ですが。




カクテルはHPを見ると基本はパンチのシェア価格。
2人で35ドル
4人で55ドル
他にもいろいろ書いてありますがHP見て確認して下さいね、
予約もできるようです。




お品がくるとあらピッチャー?
飲み組と下戸組でそれぞれにたっぷり。
パンチはジンベースのようで
キュウリのスライスが入っていて海外らしい(笑汗)




ノンアルコールをお任せでお願いしていたところ
モクテルって出された時は
ありゃ?いえ飲めませんですのよ(滝汗)
と思わずでしたが、
確認するとノンアルカクテルを総称しているようです(へぇ〜)


こちらはさっぱりとしたベリージュースに
ラズベリーやブルーベリーがアクセント、
見ためもオシャレで可愛らしいドリンク。




さてモクテル(MOCKTAIL)について。
MOCK(偽りの、見せかけの)と
COCKTAILを組み合わせた造語。
ざっくりですがノンアルカクテルと思っていただければと。
バーの最先端ロンドンで人気が高まり
モクテルの専門店も増えているそうですよ。
日本にも欲しいノンアル党代表な毎日(礼)




わいわいおしゃべりも弾みよいタイミングで
カップケーキにローソクのバースデーケーキ。
みんなで歌ってお祝いしましたよ(ふふ)



こちらはカクテル以外にもサンドイッチの軽食ランチや
ケーキにお茶のメニューもありますから便利ですね。
オーストラリアのカフェ文化を牽引するメルボルンですが、こちらはイギリス流アフタヌーンティーも楽しむことができるようです。




向こうに見えるのはセントパトリック大聖堂、
青空に映えるモクテル
メルボルンに乾杯です。

楽しい毎日の美味しい食べログ
https://tabelog.com/rvwr/000455456/rvwdtl/B189714926/




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