アカリヤ店主の不思議な仕事と美味しい週末
ウラナイ*ヒーリング*イシトマクラメ Lamplighterアカリヤのblogです。お仕事と趣味のpost。福岡・北九州と下関の関門エリアとたまの海外食歩記。
福岡・関門エリアの食歩記☆たまに旅行
詳細は食べログ記載(^^ゞ
2016年7月19日火曜日
ビーチと芝生と空の下☆Portsea Hotel / メルボルン・モーニントン半島
Portsea Hotel
モーニントン半島ドライブの1日、
最後に夕食で訪れました。
終日、友人家族の案内でゲスト状態の至れり尽くせり。
さてこの日は朝から地元の月いち
クラフトマーケット
からスタートし、
まさに
楽園のワイナリー
で乾杯、
絶品のチーズ工房
を楽しみ
丘の上にたたずむワイナリーレストランで軽く食事
最後に夕食で
訪れたのがこちら(こうやってみるとものすごく食べたり飲んだり~)
半島最端の見たこともないエメラルドグリーンの海のそばにある
小さなホテル&レストラン。
その海は小さな魚が無数に泳ぐ姿を手に取るように見える透明度、
なんだかクラクラするくらい美しすぎる海☆
家族と友人たちはドボンとひと泳ぎし、
それをしばらく眺めたのち夕食に向かいました。
こじんまりした佇まいですがドアマンにレストラン利用を告げ入ります。
中は小さなリゾートホテルといった感じで、
進むと海に向かってテラスが広くあります。
土曜と週末を過ごす人でごったがしていますが
友人たちはそこをスイスイ進みます。
でもって先の開けた芝生の一角に
おもむろにバスタオルを引き始めましてね~
ってここ、ウエディング用の敷地みたいなんですが(写真参考)
そういえば先ほど花嫁さんをチラリ(素敵でした(ハート♪)
でもってなにをするのかな~と思っていましたがこちらで食事とのこと
テラス席は人が多いし
地面に座るのが一番気持ち良いとのことでなるほどね(ふふ♪)
ということで3手に分かれ
荷物番・ドリンク調達・お料理のオーダー
(その場でお支払い・カード・現金・エフトポスOK)
この時は飲み物とお料理が別々のカウンターなのが
珍しいなと思いましたが
今思えば似たようなオーダー形式のレストラン&バーは
けっこうあったなと。
ともあれ、システムのことは
現地の方でも聞かなきゃわからないケースもあるらしく
そうなると英語ができないと厳しいですね(滝汗)
ここでもお料理はテーブル
まで運んできてくれますが
なんせ私たちは芝生に居るもので我らがナビゲーターがテラス席で待機し最終運んできてくれました。
ちなみに席を確保し番号を控えてカウンターでオーダーが正しいやり方
そうするとあとで持ってきてくれます(礼)
滅多に短期旅行客の来る場所ではないでしようが
オーダーまでの流れはこんな感じですのでご参考くださいませ。
・シーフードパスタ
モチモチの平打ち麺の生パスタ
アサリやイカもありましたが大きなエビがごろごろ(食べかけですみません)
ガーリックとお塩のシンプルな味付け。
・ムール貝
鮮度が良いのはもちろん
このトマトスースが美味で良いお出汁が出ています!
そうなると添えてあるトーストがうれしいですね。
聞けば近くで養殖しているらしく納得!
・フィッシュ&チップス
・サラダ
フィッシュ&チップスもボリューム満点!
大きな魚の切り身にたっぷりのポテトフライです。
・レモンライムビター(ノンアル)
全体的にあっさりとした味付け
AUGに来たばかりで欧米圏は味が濃いに違いない
脂っこいに違いないなどと思っておりましたがそれは思い込みで
以降、どちらに行っても同じ印象だったなと。
ちらっと見たメニューで一皿のお値段は18~25ドル前後と思いますが
定かでなく(ごちそうになった)
盛りも良く日本の1.5~2倍程度でAUG標準サイズ
シェアがちょうどよいボリュームです。
ホテルの雰囲気もよく週末を過ごすにぴったりな雰囲気
レンタカーを借りてグループ旅行はいかがでしょう
楽園的おすすめスポットです。
こちらでモーニントン半島日帰りツアー&食べ歩き完結!
でもメルボルン食べ歩きはまだまだ続きますよ(ふふ♪)
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