福岡・関門エリアの食歩記☆たまに旅行

詳細は食べログ記載(^^ゞ

2026年1月6日火曜日

謎多き神の一族*賀茂別雷神社(前編)/エネルギーと陰陽学と歴史と

 



エネルギーと陰陽学と歴史と





アカリヤのNaokoです。

陰陽学占いとエネルギーワーカーという

不思議なお仕事をしています。





竹生島よりスタートの京の旅の最終日。

複数の目的を持ってのこの度で

三合金局の弁財天参りに

先祖供養の平等院。


1年前に導かれての貴船神社と鞍馬寺で

この1年の西へ東へ1周してのご報告。


そしてふと目にした

貴船神社の歴史。





下鴨神社(加茂御祖神社)と上賀茂神社(加茂別雷神社)

この三社の共通点である神紋と水の流れ。

そしてふたりのタマヨリヒメの名前に興味を持ち。


ここで言うタマヨリヒメは

神武天皇のお母さんで海神大綿津見神の娘。


上賀茂神社の神様のお母さんも

タマヨリヒメで同名ですが

こちらのお父さんは賀茂建角身命。

じゃあ全く関係ないかというとそうでもなく、

神武天皇を熊野で助けた八咫烏大神と同一。


貴船神社は前者のタマヨリヒメさんが

現在の大阪湾から船に乗り、淀川、鴨川、貴船川を遡り、水源の地として現在の貴船神社奥宮に至りました。清水の湧き出る霊境吹井(れいきょうふきい)を見つけここにひとつの祠を建てたのが起源と伝えられています。





加茂別雷神社


通称 上賀茂神社


主祭神 加茂別雷大神


厄除・方除・必勝など

雷除はならではで

京都三大祭り

葵祭の主役である雷神であります。


御子神と呼ばれ

下鴨神社の玉依姫命を母に、

祖父は賀茂建角身命。


が!いろいろと謎多き家族神


下鴨神社でも取り上げましたが

御子神の雷神をテーマに深掘りしてみます。





立砂

上賀茂神社の後ろにある

加茂別雷神の降り立った御神体を表す山を模したもので神の降り立つで『神山』


禁足地であり

頂上に磐座があるそうです。


この円錐形が盛塩のモデルであり

陰と陽を表しているそうです。





手水舎

下鴨神社と同じく舟ですね。





下鴨神社との流れを感じる

雅な楼門。





拝殿


一の鳥居や楼門と同じくほぼ南を向いており

天子南面すで北斗七星信仰。

古い時代の神社と分かります。


賀茂氏に伝わる

山城國風土記によると

御子が元服を迎えた際の祝宴で

祖父である賀茂建角身命が父と思う神を尋ねたところ


「我が父は天津神なり


と言ってを割って

雷鳴とともに天へ昇ったという逸話。


で、、、

お父さんの名前は?

謎は深まるばかりですが

雷がポイントに思いますね。





八咫烏みくじ

可愛いいから買ってみました笑


てか、

八咫烏=加茂賀茂建角身命なので

置くなら下鴨神社に思いますがなんで?


もとい、

国宝本殿の特別参拝を受付てあり

建物に入って中庭からの参拝が叶いました。





境内横のカフェでちょっと休憩

後編に続きます。



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