2月に渡豪
あっというまにひと月が経ち帰国(ぽそり)
メルボルンの居心地が良かったこともあり
無事帰ってきたのはいいものの、
自宅がよそのお家にような妙な錯覚?!
先日、明方に目が覚めた際には、
あれ?どこのお宅で寝ているのか・・・?
などど思いっきり寝ぼける始末(馴染みすぎ)
帰ってきたのが嬉しいような悲しいようなと
思い出を御土産にレビューやブログUPしながら
美しい記憶を思いだしております(トオイメ)
たった1ヶ月の滞在でしたが
気付けば写真も1500枚を超えており
まだまだレビューも日記もブログもUPは続きます(整理しながらだから記録は1年がかりになるかも?!)
ともあれ、
世界一住みたい街ランキング連続1位のメルボルンがどんな街なのか、たった1ヶ月の記録ではありますが○○歳のおばちゃん目線での感じたことをしくしくと綴っていく所存。
さて、今回のお題
「人と自然との距離」
メルボルン中心部のCBDはそう大きくないんですよ。
福岡なら天神周辺エリアの規模って感じかしら~
古い建物と最新式の高層ビルが肩寄せ合いながら
なぜか不思議とそれが融合している不思議な都市。
それが妙に気になって
なんでかな~なんてしげしげ考えてみたんですが・・・
自然が上手いことクッションになってる気がします(うん)
空気と緑(植物)の多さかもしれません。
空気というとそれと風かなぁ~と?
日差しは強いもののさらりとした風が始終吹いていて
それがとても心地良いのです(夏でも外が気持ちいい)
自然と言えば
のびのびと大きく広がる街路樹
街のいたるところにある青々とした芝生でくつろぐ人々
小さな公園はもちろん。
カールトン・フィッツロイ・フラッグスタッフ・ボタニック
庭園と呼ばれる大規模な施設が4か所
夕日の美しい港ドックランズ
川沿い散策も楽しいヤラリバー
セントキルダビーチ
ブライトンビーチ
いずれも電車やトラムで20分の距離。
郊外にでればワイナリー連なる
ヤラバレー(行ってないけど)
フルーツ狩りも楽しめるレッドヒル。
その先端には息を飲むほど美しいビーチ。
何気に有名なペニンショラ温泉(ここも行ってない)
街中といえば
碁盤の目を走るトラム
カッコイイ今どきの型もあれば
フリーゾーンの外周を走る35番などは思いっきりレトロ
でもどちらも街に合ってる。
名のある大きな通りの狭間に
レーンと呼ばれる小路が迷路のように走り、
通りを境に見える風景ががらり変わったりします。
チャイナタウンだったりパリスエンドと呼ばれる通り。
そのままですがフランスの高級感ある街並みだったり・・・
脇に入れば突然ある大胆なストリートアート
天井とタイル画の美しいノスタルジックな
ショッピングアーケードがあれば、
近代的なショッピングモールあり。
郊外もいれると個性的な大規模市場も3か所
クイーンビクトリアマーケット
サウスメルボルンマーケット
プラーンマーケット(未訪、、、)
美術館に博物館・世界的に有名な図書館
いずれも美しく無料の施設も。
こんなにいろんなものがひしめき合っているのに
街にはゆったりと緑の空間
歩いて回れる小さな街がとても大きく感じられます。
(ほんと不思議)
風と緑の空気を感じながらテラスでカフェ
すると足元に集まるカモメやスズメ、
なんだかよくわからない鳥。
郊外ではオウムが飛んでました(ふぉ~)
ペンギンの時もそうでしたが、
人が怖くないらしく距離が近い近い(わはは♪)
メルボルンの人は皆親切と自国の人も言ってましたが
優しい人が多いのでしょうね(例外はありますが)
じゃなきゃこんなに鳥寄って来ないでしょ?
(TDLのスズメ状態)
とにかく・・・
街と自然が上手く馴染み
そこに人が溶け込んで、
なんだか全てに余裕があってゆったり。
ちなみにこのビルにワタシ住んでました
(来てみてびっくり!)
ある日のトラムの運転手さん
Good afternoon everyone~♪
から始まるアナウンス。
人も自然も街並みも
この距離感ほんとに気持ちいい。
あ~今日は調子悪い~なんて思いながら一歩出る、、、
とたんに気分爽快☆;*
それがメルボルンです(ふふ♪)