セントキルダのフェアリーペンギン★
日帰りツアーでフィリップ島にペンギンを観に行きましたが、
島は市内から高速で約2時間くらいかかります。
島は市内から高速で約2時間くらいかかります。
市内からほど近い場所
セントキルダビーチでも
体長さ3センチにも満たない
世界最小のペンギンが生息しているところがあるんですよ☆
それもタダで見れるんです(すごいな~)
ペンギンの見れる時間(巣に帰る時間)は
夜間なので18時に出発、
市内中心のサザンクロス駅より
96番トラムで約20分のルナパーク下車。
フリーゾーンでないのでMyki必須
(往復7ドル:2時間以内であれば3.9ドル)
夜間なので18時に出発、
市内中心のサザンクロス駅より
96番トラムで約20分のルナパーク下車。
フリーゾーンでないのでMyki必須
(往復7ドル:2時間以内であれば3.9ドル)
ユニークフェイスの遊園地
ルナパーク横の通りから海方向に突き抜け。
ルナパーク横の通りから海方向に突き抜け。
突き当たったビーチに沿って右手にまっすぐ。
見ると沖に向かう桟橋が見えますので
まずはそれを目指してください。
まずはそれを目指してください。
テクテク20分ほど歩くと桟橋入り口、
ペンギンの看板。
ペンギンの看板。
ひたすらまっすぐ・・・
のんびりと釣りを楽しむ方の姿が見受けられ
それを狙うかのようにカモメがチョウダイ~
(人に馴れてて近い近い)
のんびりと釣りを楽しむ方の姿が見受けられ
それを狙うかのようにカモメがチョウダイ~
(人に馴れてて近い近い)
進むとカフェがありますがこの時間は閉まっています。
海に浮かぶような雰囲気なのできっと素敵でしょうね☆
海に浮かぶような雰囲気なのできっと素敵でしょうね☆
その裏手に入ると
舗装されていない土と岩で組まれた道。
岩場を見ると羽が落ちいて
ペンギンが住んでいるんだろうなとった様子。
舗装されていない土と岩で組まれた道。
岩場を見ると羽が落ちいて
ペンギンが住んでいるんだろうなとった様子。
しばらく進むと階段元に見物客が集まっています。
私たちは突き当り岩場で待つことに。
ペンギンは暗くならないと帰ってこないそうで。
しばらくは黒鳥を見たり、
ウオーターマウスとかいう
泳ぎの達者なネズミを眺めたり
これね、尻尾の先が白くてですね~
スイスイ泳いで岩場を出入りしています(なかなか可愛い)
しばらくは黒鳥を見たり、
ウオーターマウスとかいう
泳ぎの達者なネズミを眺めたり
これね、尻尾の先が白くてですね~
スイスイ泳いで岩場を出入りしています(なかなか可愛い)
本格的に日も沈みあたりが暗くなり始めたころ
なんだなよくわからない動物の声がしてきます。
なんだなよくわからない動物の声がしてきます。
ふと見ると岩の隙間に黒いお尻?!
あ、いつの間に帰ってきたの~?
って感じでそっと写真を撮っていると
あちこちに姿が?!
あ、いつの間に帰ってきたの~?
って感じでそっと写真を撮っていると
あちこちに姿が?!
ここで注意ですが写真はOK、
でもフラッシュは厳禁ですよ~
もちろん触っちゃダメ!ペンギンびっくりするからね。
保護団体の方(レンジャー?)らしき方が
赤いランプでペンギンの姿をとらえてくださいますよ。
(観光客に優しいのね)
でもフラッシュは厳禁ですよ~
もちろん触っちゃダメ!ペンギンびっくりするからね。
保護団体の方(レンジャー?)らしき方が
赤いランプでペンギンの姿をとらえてくださいますよ。
(観光客に優しいのね)
シャッター音も切ってそっとそっと写真を撮ります。
気づけばあちこちに愛らしい姿☆
(仁王立ちしてる子もいる)
人を怖がらないのが不思議で
手が届くほど近い場所に姿を現す子もいます。
気づけばあちこちに愛らしい姿☆
(仁王立ちしてる子もいる)
人を怖がらないのが不思議で
手が届くほど近い場所に姿を現す子もいます。
暗いので写真映りは悪いですが
その姿を目に焼き付けてきました(記憶に鮮明)
その姿を目に焼き付けてきました(記憶に鮮明)
ほんとに良かった~
見に来れて(BBQの時は反対側探してた)
見に来れて(BBQの時は反対側探してた)
街からそう離れていない海辺に住まう野生のペンギン、
多くの人に愛されて大切にされる姿に感動★
ペンギンだけでなく木々も鳥もみんな人に近いんです。
メルボルンは優しい街です(うんうん)
多くの人に愛されて大切にされる姿に感動★
ペンギンだけでなく木々も鳥もみんな人に近いんです。
メルボルンは優しい街です(うんうん)