福岡・関門エリアの食歩記☆たまに旅行

詳細は食べログ記載(^^ゞ

2016年5月14日土曜日

海を望むワイナリーレストランでピクニック気分 / メルボルン・モーニントン半島


Max's Restaurant Red Hill Estate



小高い丘から海を望むワイナリー&レストラン、
カフェ(kiosk)・レストラン・ワイナリーの3つで構成され
青空の下いっぱいの解放感、
リラックスすること間違いなしのお勧めポイントです。


さて、、、
メルボルン郊外のモーニントン半島、
中ほどにあるレッドヒルは車で1時間ちょっとの距離。
この日は友人家族のお誘いでメルボルン郊外の休日を楽しむ1日☆

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と食べ歩きが続いておりますが、まだまだ食べてます(はは♪)


オツレサマ一行
こちらでもワインを楽しもうとの算段のようですが
有名店らしくレストランの建物は週末を楽しむメルボ民でいっぱい!


賑やかだしもう少し広々したところでゆっくりしたいとのことで
テラスから廻った先にあるkioskを使うことになりました。



小高い丘にあって向こうには綺麗な海


メルボルンにはどれだけ楽園があるのかと思いながら進むと
垣根の横にkioskの黒板。


パラソルが点在する広々とした芝生でピクニックエリアのような雰囲気、
ワイナリーとあって向こうにはブドウ棚も見えます。



レンガ色の小屋でセルフオーダー。
それぞれ好きな飲み物とひとりがビーガン(ベジタリアンの王道)なので
それに合ったつまみをお願いしていました。

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カウンター代わりの樽の上には
セルフによくあるナプキンやカトラリーなんかが置いてありますが
珍しいことに麦わら帽子や日焼け止め、
ひざ掛けが置いてありお客は自由に使えるようになっています。


kioskとはいえ充実した内容!
日差しの強いオーストラリアならではのサービスですね(感心)



こちらは前払いのセルフオーダーですが注意点がひとつ、
デポジットがあります。
日本で馴染みのない制度ですが簡単に説明すると保証金ですね。

グラスやプレートをレンタルする感覚なのかしら?
ドリンクオーダーの際にプラス10ドル乗っかってきて、
帰りに器を返したらその金額が戻るというシステム(なるほど~)
海外ではごく当たり前のようにありますが
しらないとびっくりします(笑汗)



ともあれドリンクを受け取り(グラスは割れにくいようにプラスチック)
お料理はスタッフが持ってきて下さいます。



真っ青な海と空、芝生や木々の緑にブドウ棚って
日本ではなかなかイメージできない自然溢れる贅沢空間。
こりゃ帰りたくないわなんて皆で談笑しながらワイワイやっているうちに
やってきましたお料理。



てんこ盛りのフライドポテトにみたこともないプレート、
日本のつみれのように見えるのですがまったくの別物(ビーガン料理)
メインは中東のミドルイーストって呼ばれるものかしら?
大豆から作られた練物で薄味。



添えられたソースでいただきますが綺麗な色!
アボカドペーストかと思いましたがなんとグリーンピース、
フレッシュグリーンピースを茹でて滑らかにあるまで漉したものですが
爽やかな香りで美味しいソース。

グリーンピース特有の匂いでなく
苦手な方でも美味しくいただけるのではないかと想像できる味わいでした。



見ためにも美しい盛り付けで
ネオ・オーストラリアン料理ってこういったお品なんだろうなと(ふふ♪)



私は下戸なのでコーラでしたしたが
みなさんワインをお代わりしたりでゆっくりお喋りも楽しみましてね。
セルフなので引きあげる際にはそれぞれ食器を持って席を立ち、
しっかりデポジットと交換していただきました(礼)



後で友人に聞くと
本来、kiosukuなのでお料理は限られていたそうですが
ビーガンであることを告げるとレストランへ手配してくださったようで
同様のサービスを受けられたようです(感謝)



帰る前にワイナリーの棟に寄り(まだ飲むんかい)
種類もありますので他のワインも楽しみましょうといったところ。


テイスティングは5ドル(まさに天国)
お好きな方のはたまらない良い制度ですね。



何で飲めないのかな~ワタシ?!ではありますが、
抜けるような空色と豊かな自然に恵まれたこちらで
大きな癒しをいただきました(礼)

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