福岡・関門エリアの食歩記☆たまに旅行

詳細は食べログ記載(^^ゞ

2016年4月18日月曜日

メルボルンでつくってみた☆ / メルボルン生活

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メルボルンでの自炊生活

外食ばっかりカフェばっかり行ってたんでしょ?
遊んでばっかだったんじゃないの~?
という声が聞こえて来そうですがその通り(きっぱり)

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でもですね~
外食ばっかってのも疲れますし
もとからそれができないワタシなので自炊もしてます(はい)

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とはいっても
ま~~お付き合いが多くてですね(土日必須)
加えて子供はそれ以上だだったりして、、、

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そうなるとその日は作る気しないので適当になります。
(冷蔵庫整理してパンとフルーツ)
思ったよりしなかった食べる暇もなかったといったところ。

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とにかく当初はやる気満々で
日本からも調味料だの乾物だの持って行ってましたが
実際には心配無用でした(なんでもあるよメルボルン)
詳しくはスーパー編をごらんください(礼)

でもま~現地で買うとめちゃお高くいたものや
もっと持っていてた方が良かったかなってのもあったので
忘却予防に記載してとどめておきたいと思います。

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ともあれ・・・メルボルン自炊☆
まずは道具ですが、これは工夫しなきゃってのがありました。
電子レンジにオーブン・ガス台は4口で申し分なく・・・
調理器具は
お鍋(小ぶりの中・小・ミルクパン)
フライパン(小)
小物類(フライ返し・お玉)

あとは
食器(プレート(大)・ボウル(小))
カトラリー

とはいえ
大家さんもこれだけ揃えてくださってるので
贅沢言っちゃいけません(うんうん)

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ご飯もお鍋で炊かなきゃでしたので
必然的に中サイズを使って2~3合炊き余った分は冷凍。

お米は日本のと似ていますがちょっと糠が多くて、
しっかりとがないと味が悪くなります。

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あとはお水を多めにしないといけません。
最初に炊いた時はわからなくて硬くなったので
翌日は炒飯になりました。

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この中サイズ鍋でないと煮炊きは難しかったのでヘビロテ
ご飯を炊いては取り出し、
すぐに洗って別のおかずを作るってのは手間でしたね(ドタバタ)

娘の友達が来るってので
カレーなら簡単と作りました(写真撮り忘れた)
現地では日本と違い食器洗い機が基本あるので
洗い場が小さいんですよ(日本の3分の1程度)

全部食事が終われば楽なものですが、
食材を洗いながら食器やお鍋を洗って使いまわすのは
なかなか工夫が要りました。

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パスタをたくさん作った様子が写真で分かりましたが、
道具も少ないしでやっぱ簡単だったからですね。
小鍋でソースは作れますから(はは♪)

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とにかくサラダとトマトを切らさず、
ドレッシングはライムを使ってました
(出汁醤油とごま油持参で自作ドレッシング)

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あとはフルーツを朝晩たっぷり食べてビタミン補給。
でも風邪もひいたし口内炎も(ちゃんとサプリ取ってたのにな)

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せっかくの機会なのでAGビーフでヒレステーキ、
付け合わせのインゲンも甘くて安くて美味でしたね~

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エビもたっぷり食べましたが、
サラダにトムヤムクンに炒めものにといろいろ使いました。
パン粉を持って行ったんですが結局フライしなかったな。。。
でもって普通にスーパーに置いてあったし(3ドルくらい)

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またサーモンは市場でとても良い品を売っています。
ざっくりとした切身にしてあるので適当に購入しましたが11ドルだったかな?(たぶんキロ20ドルくらいだと思います)

お刺身にできそうなくらいのお品でしたが、
持参した麹につけて焼きものにしました(日本の味)

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付け合わせに巨大な米ナスで蒸ナス、
ライムと出汁醤油でポン酢を作りました。

巨大マッシュルームはバター醤油のホイル焼きに変身、
これも何度食べたかな~
って、珍しいから買って帰りましたけどね(ふふ♪)

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自宅で牡蠣は食べませんでしたがムール貝はしっかり1Kg!
もっとも殻が大きいので身はちょっぴりですけどね。

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翌朝はタコスの具材になり、ソースはまたもパスタに変身☆

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そういえばタコスですがこれがとても良いです!
前半はパンを食べてたんですが、後半はタコスに切り替え。

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パンは大きくて二人じゃなかなか食べきれなくてですね、
タコスだとちょうどいいし、
レタスとトマトとあとはハムだのチーズだのエビだのと、
あるもの使えば良いのですよ☆彡
(美味しいし食べきりサイズ)

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日本にもあるけどシーズニングの付いたキットが
お安かったのでお土産購入ししましたが、
スーパーに行くと20種類近く売ってました

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お肉については日本にはないターキーが普通に置いてあり、
かなりヘルシーな印象でしたね

(なぜかミンチがそれしかなく買ってみた)
パウダーのミートソースの素を持って行ってましたが、
これも現地にたくさん売ってます。
でもワタシテキに好きなメーカーが決まっているので
持って行ってて良かったなと。

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ともかく大きなスーパーはあるし、
アジア食品店もあるしで
日本から持って行かないとってものはない気がします。
ただですね~
日本製品は高いのでそこだけですね。

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私的に持って行っとけばよかったと思ったのは
カレールー(日本のが現地で6.5ドル)
あとカップ麺(うどんやそば)関係はあるとあるだけ便利。
いろんなカップ麺置いてますが、
子供がいうにはあまり美味しいのに当たったことがないそうです。

あとは調味料関係ですが、
ごま油が高いそうで小瓶を持参。

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そうそう・・・
現地では小瓶ってのがないので
それなりに滞在の方は小さいお醤油とか麺つゆのボトルとか
持て行くといいかも?
(うちはそうしました)

乾麺で冷やしうどんと野菜のかき揚!
これも美味しかったな(海外だと美味しさ倍増)
あとは食べなれたレトルトものを持って行くとよいです。

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現地には大きな市場があるので
ここを使わない手はありません。
キチネット
(ガス台はないが電子レンジと炊事場のついたキッチン)
付きのホテルもあり、
共同キッチンの宿泊施設も多くあります。

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食材やお惣菜を買い簡単な自炊っていうのもありですよ。
キッチンがなくても、
テイクアウトのできるお店がすごく多いので、
ちょっとあると便利な調味料ってのもあると思います。

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海外に行くと食べ物で疲れることってあると思うのですが
これならノンストレス、
ちょっと良いのですよ。

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最後にですが、
オーストラリアはなぜか食べ物の入国に厳しいので、、、
肉類・乳製品・玉子は厳禁!
生じゃなくても食材に混じっているだけで
見つかったら没収(気を付けなはれや~)

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ということで~
和食材は無難ですが
以外はなかなか厳しいということですね(わはは♪)
食品の持ち込みはきちんと申告しましょう!

あ、ということは~?
パスタソースの素もカレールーもダメかも?!(爆♪)
渡豪前にはよく確認くださいね(最後は自己責任かい?!)

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