福岡・関門エリアの食歩記☆たまに旅行

詳細は食べログ記載(^^ゞ

2026年2月8日日曜日

古代エジプト歴史的遺物を観る*ブルックリン博物館所存/エネルギーと陰陽学と歴史と

 



エネルギーと陰陽学と歴史と





アカリヤのNaokoです。

陰陽学占いとエネルギーワーカーという

不思議なお仕事をしています。


本日は番外編!


古代エジプト

ブルックリン博物館所蔵





福岡美術館にて開催


子供の頃より

神話や歴史が大好きなワタクシ

昔からエジプト展と聞けば駆けつけます。


小学生の時は

考古学者になりたいなんて壮大な夢を持ってました笑


もとい

こういった場では以前と比較し観る目が変わり

何が違うのかって言うと、、、





エネルギーを観てる笑


持てる技術の集大成的に

エネルギーと陰陽学と歴史と

総合してそこにある隠された意図なんかを

紐解いています。


謎解きって面白いからやってるって感じで笑





という事で今回の対象は


古代エジプトの遺物!


写真撮影OKの太っ腹企画!

あ、フラッシュや動画はNGですよ。





あえて観なくても体感するものもありますが

これってどうなんだろ?

なんて観ると


楽しげだったり

大真面目だったり


似たものでもそれぞれに違いがあります。


歴史を刻み残すレリーフは

几帳面さと真面目なエネルギーを感じます。

失敗しちゃいけないみたいな?





お顔を映していたのだと思うと鳥肌

鏡だけにやっぱりちょっと重いかなー





この辺りは和やかで柔らかな、

お母さんの思いはいつの時代も同じだなぁ。


興味を惹かれたのが

カエルの護符


古代エジプトでは太陽を現す生き物


ん?日本神話に登場する

猿田彦大神を思い出しました。

なんでか眷属にカエルなんですよねー

カエルが太陽を表すならこれも納得。





昨年の春分に

お呼ばれで上がった二見輿玉神社。


猿田彦大神は導きの神とありますが

正式参拝の無垢塩祓で見たビジョンは

オレンジ色の円盤

太陽のようなエネルギーを持つ方だなと。



ここで歴史・神話の話しをすると

大国主命よりずっと以前の出雲王朝では

クナト大神が統治。


その方々はインド系の渡来人であり

猿田彦大神は

クナト大神とアラハバキ大神(幸神)との

息子神と言う立ち位置になってます。


これが超古代出雲の幸神三神。


また、

インド系渡来人により持ち込まれた

ガーネシャ神=猿田彦大神(鼻が長い神)





はーまた繋がった!


だからアセンデットマスター

サナトクマラの出元はインドなんだ。


サンスクリット語で永遠の若者を意味する

ヒンドゥー教三大神の一柱ブラフマーの息子(クマーラ)


アセンデッドマスターとは

高次元存在であり人類を導く

地球フリークの神さまみたいな存在のことです。


サナトクマラ=護法魔王尊=猿田彦大神

そしてガーネシャ神まで出てきました笑


ともかく同一視されており

なんでインドの神が鞍馬山?ってことにも納得。


猿田彦大神に呼ばれる意味が分からなくて

遠いから行きなくないってなってた時に、

そもそも呼ばれる現象スタートの鞍馬寺から

ピンときて、重い腰を上げた経緯があります。

のち椿大神社にも行くことに(また遠くて大変だった)


 ちょっと脱線しすぎましたね汗





見てるようでこちらが見られています笑汗

あ、変なこととかじゃないので

気にしなくて大丈夫ですよ。


位の高い方ですし

敬意を持って拝見させて頂きました。





アクセサリー

現代でも通用するデザインと緻密な美しさ

楽しげなエネルギーを感じます。


護符とあり

お守りアクセサリーとして作られています。





ワタクシの作品と

テーマは同じで何か嬉しいです。





神々の彫像

祈りそのもの。


最後の部屋では棺が安置されていました。

中身は来てません笑


美しいデザインで古代エジプトの美意識の高さは

ここにも集約されています。


もともとやや重めな圧はありましたが

ここに来てピークに。

軽々しく扱うな的な威圧感がヤバいです笑汗


遺物ですのでもともと尊厳を持ってますが

こちらは棺ですから最たる(ごもっとも)

そのため撮影は控えました。


全体を通して

霊的なネガティブさは感じませんが

大なり小なりの圧はあります笑

やんごとなき方々の遺物です。


古代のエネルギーを今なお、肌で感じられる

素晴らしいエジプト展です。

敬意と畏敬の思いを持ってご覧くださいね。


余談ですが

河江先生のファンです♡





ぶれない自分に目覚めたい方への講座

氣に気付く読めることで自分軸も育ちます。

まもなくスタート。





さて、なかなか来ることのない大濠

お茶をして帰ります。


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