エネルギーと陰陽学と歴史と
こんにちは
アカリヤのNaokoです。
陰陽学占いとエネルギーワーカーという
不思議なお仕事をしています。
三合金局で竹生島からスタートし平等院へ。
1周まわっての貴船神社と鞍馬寺
貴船の水の流れを辿るルートに戻ります。
加茂御祖神社
通称 下鴨神社
本日は前編となります。
舟を模した手水舎
下鴨神社神社らしいですねー
祭神
加茂建角身命
玉依媛命
加茂別雷神社(上賀茂神社)の
お祖父さんとお母さんに当たります。
なので御祖(ミオヤ)が正式名称。
玉依媛命が川を遡りたどり着いたのが
貴船神社の始まりであり、
川で拾った矢を寝床に置いて
懐妊してうまれたのが加茂別雷大神と
鴨一族に伝わる『山城國風土記』あります。
なので
この三社の神紋は共通の
ニ葉葵
ユネスコ世界遺産に登録されていますが
街中にある下鴨神社は観光地化が進んでいます。
HPを見ても楽しげですが中門まで来ると
落ち着いた雰囲気に。
一言社
干支参りをお勧めされており
願い事をする方が多いのか
かなり重たいエネルギー。。。
頭を下げようと思ったけど近づけなかった笑汗
東殿
玉依媛命
賀茂建角身命の御子神で、
上賀茂神社の神様をお産みになった母神様であり
安産・子育ての御利益があるそうです。
西殿
賀茂建角身命
熊野で神武天皇を助けた金鵄・八咫烏
事代主と同一神とされており、
となると出雲の国津神であり
寝返った?とも考えられる謎多き神。
わちゃわちゃしている下鴨神社で
カミサマいるのかなぁなんて思いながら
手を合わせたところで
ブワーッと正面から突風とともに
大きなエネルギーが!
疑ってすみませんー
いらっしゃいますね笑汗
ということで、これは
気まぐれなのか
人を選んでいるのか
個人には
普段は引っ込んでいるけど
ん?面白い!と思った人物が参拝すると現る
そんな印象を受けました。
井上社(御手洗神社)
祭神 瀬織津姫命
祓戸大神の一柱である謎多き神
瀧から海に向かって罪穢れを水で流すとされます。
こちらは
湧き水の井戸の上に建ち禊祓の場。
古史古伝では
龍神や天照大神の荒御魂
市杵島姫命
はては八十禍津日神とも。
最後に至っては疫病や災の神でありますが、
祓戸大神といえど上限をこえる穢れをかかえると
悪神へと姿を変えるということかなぁと。
個人的に
貴船の高龗神(龍神)さんや
厳島神社・宗像大社の市杵島姫命さんとは
ご縁深く何度もメッセージや
愛あるガツンをいただいており。
そう考えると
市杵島姫命の厳しさは納得。
時折り上がる
門司港『和布刈神社』の祭神でもあり
瀬織津姫命さんともご縁があるなぁと思うのですよ。
水みくじやってみました。
この池で
毎年の一定時期に湧き上がる泡が
みたらし団子のモデルになったとかで
近くにお団子屋さんもあるようで
食いしん坊としては次回の楽しみにしています。
出雲井於神社(比良木社)
祭神 建速須佐之男命
つまり
素戔嗚尊を祀ります。
「出雲郷の鴨川のほとりの神社」という意味となり、
ということは神武天皇前の京都は
出雲国だったと言うことに(なる)
素戔嗚尊は天照大神の弟ですが
大国主命に出雲を譲った国津神でもあります。
厄年に神社の周りに献木すると、ことごとく「柊」(ひいらぎ)となって願い事が叶うことから
「京の七不思議」に数えられているこちら。
柊と言えば厄除け
厄といえば牛頭天王ではやり素戔嗚尊。
嗚呼なぜ下鴨神社にこんなに国津神が祀られているねか、謎は深まるばかり。
調べ甲斐があるなとです笑
古くは伊勢神宮に次ぐ格式を持つ
加茂御祖神社。
同じく遷宮があります。
日本国健立の影の立役者である
建角身命の功績を思うとなるほどなぁと。
天子南面すで南方向きの拝殿
北斗七星信仰の名残りです。
エネルギーと陰陽学と歴史とで紐解くアカリヤですが
興味深い下鴨神社。
ひと息して
後編の摂社へ続きます。
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