アートにふれて茶道にふれてココロの美と癒しの時(2013)
美人画×お茶×スイーツ
北九州市立美術館分館(リバウォーク内)で開催中の竹久夢二展チケットと、
魚町外れにあるカフェ三木屋での初心者向け茶道セミナーが
セットになったとってもオシャレな企画!
セットになったとってもオシャレな企画!
食べログプチ女子会ということで
近隣のお仲間と連れ立っての参加です。
さて・・・
楽しい毎日が改めて解説するまでもなく皆さんよくご存じの竹久夢二
大正時代を代表する美人画で有名ですね。
今回はその代表的作品と海外渡航時のスケッチを主に展示された内容です。
その経歴を見て初めて知りましたが、
夢二は八幡に住んだ時期があるということ・・・
夢二は八幡に住んだ時期があるということ・・・
ほんの短い期間ではありますが
お父さんの仕事でこちらに居したことがあるそうです。
お父さんの仕事でこちらに居したことがあるそうです。
ちょっぴりですが北九州にご縁があったんですね(笑)
しなやかで憂いをおびたその女性たちの姿ですが
アーティストならではというか・・・
すさまじさを感じるほどのその遍歴だったりします(滝汗)
んん~~~ゲージュツカって分かりません・・・( ̄▽ ̄)
職業的には画家というより今でいうイラストレーターの印象・・・
かなりの人気をうかがえます。
元妻のタマキを店主とした港屋絵草紙店
夢二のデザインによる雑貨店ですがこの時代にオリジナル商品?!
先見の明もあったんでしょうね~~~
今の時代でも通用する素敵で可愛いお品がたくさん!
当時の女性たちもきっと目をキラキラさせて
お買い物を楽しんだのではないでしょうか。
雑貨好きの楽しい毎日もきっとファンになっていたに違いありません。
大きな評価をされた夢二も海外ではどうもパッとしなかったようで、
アメリカ・ヨーロッパ・中国と渡航するも失意のうちに帰国・・・
たくさん書いたスケッチを作品として起こすことなく亡くなってしまいます。
時代を経てもそのみずみずしい姿を映す夢二の女性たち・・・
今なおその女性たちを求めているかのような・・・?
そんな印象を受けました。
会場を移して三木屋です。
お出かけ先でお茶を振舞われた時にびっくりしないで良いように。
またお家で簡単にお茶を楽しめるようにとの内容で分かりやすく解説。
楽しい毎日も大昔ですがちょっぴり嗜んだ時期があるものの・・・
・・・やっぱり完全に忘れてた(゚∀゚)
上手に点てることはできましたが
これは食いしん坊だからに違いありません。。。( ̄▽ ̄)
その後、美術館学芸員の山下さんからの夢二の解説は
美味しいお茶菓子に薄茶をいただきほっこり。
遠く聞こえる小倉祇園の音色が青い空に響きます。
こちらの空間が好きで時々利用しているカフェですが、
小倉町屋をリノベーションしているだけにとっても良い雰囲気(好)
教えたくないけど教えたいお店だったりします(あはは♪)
仕事にプライベートに働く女性を応援とあって
とっても良心的価格でのアヴァンティ企画!
ちなみに美術館チケット込で1500円でした(激嬉♪)
これからも見逃せませんね(笑)
また美味しい企画をお待ちしています(礼♪)
北九州市立美術館 分館
